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旅に触れる機会 


プロフにもありますが幼少期からよく登山やキャンプや旅行に行く家庭環境でもあったし福島のダムの麓の牧場に住み込みで過ごした時もあったしボーイスカウトの師団にも属している時期があった為どちらかというと普通の人よりは自然に触れたりする機会は多くあったと思います。どこをどう間違ったのか成人してからは全く関わる事がなくなったアウトドアな世界・・

自分の中で旅に対する漠然とした憧れを持ったのは中学生の時かな、著者沢木耕太郎の深夜特急という作品を映像化させた特番を主演は大沢たかおさんで放送しているのを偶然居間で見かけた時ですかね。

作者が26歳の時に乗り合いバスだけで香港からロンドンまで旅をするというノンフィクション作品で元の書籍は当時の旅人のバイブルだったとか・・映像化された物も実際に作者がまわったルートを辿ったドキュメンタリータッチな作品になっておりメインテーマ曲を井上揚水さんが歌ってて非常にかっこよく美しい映像が数多く流れて当時の自分は世界ってスゲーなおい!!と衝撃を受けました。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
(1994/03)
沢木 耕太郎

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すぐに古本屋にいって同作品をさがしては読み耽りましたね。その後旅行記物にはまる事はなかったのですが20歳位の時ふと立ち寄った本屋で著者ゲッツ板谷という方のおもしろ旅行記を発見してからはその方の作品のファンになりました。今は亡き戦場カメラマンも務めていた鴨志田穣さんと(奥さんは漫画家の西原理恵子さん)タッグを組みアジアの超人変人を探すというドタバタ旅行記をシリーズ化して数作品出してます。お勧めですよ^^


ベトナム怪人紀行 (角川文庫)ベトナム怪人紀行 (角川文庫)
(2002/12)
ゲッツ板谷、鴨志田 穣 他

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今はネットでもTVでも書籍でもリアルに感じる事には限界はあるけど見たり聞いたりする事は出来ます、都心にいけば多国籍料理店なんかもあるしね。でも実際に行ってその国の空気と人を感じる方が何倍も楽しい!騙されたと思って日々の生活資金や交友費を節約してツアーでもいいから海外に行けば世界は多少なりとも変わると思います。自分もそれだけ関心があったにも関わらず大人になってからはそういった冒険心をスッカリ忘れ・・もっと感受性の強い若い時期に行くべきだったと凄く後悔していますtt

今では当時乗り気じゃない僕を海外に連れ出してくれた友人と今回の旅に行くのに悩んでた自分にそうゆうつもりじゃなかっただろうけど自らの行動で勇気を示してくれたもう一人の友人に感謝してます^^普段臭い事はあまり言い合う仲じゃないんでブログを通して感謝の意をwサンキュ~なノノ
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