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あのPKはなくね!? 

只今インドネシアバリ島クタ滞在中。なんでまたバリ島なのよ!?って話ですが直で日本帰国は嫌だっただけ・・
それにしてもAUS以降寒い気候が続いてたんでここの環境の良さにもう少し滞在伸ばせばよかったなといまになって後悔中帰国は明日朝ですが羽田着は夜11時とか帰宅出来るか謎なので空港野宿かな~とZzz


アリススプリングスから空路でブリスベン着で町西側のバッパーチェックイン。ここら辺のバッパーのクオリティはとても高く川沿いの高い位置のロケーションなので見晴らしも良く高評価でした。日本VSAUSのアジア予選観戦が目的でスタジアムまで歩いて10分というのもいい所でしたねb
観戦当日サーファーズの友人U君と合流で向かってみる。以前AUSはアジアエリアの所属じゃなかったから日本とガチでホームでの試合は数える程なんすね。ブリスベン近郊の街からもワーホリ等の現地邦人がわんさか集まって盛り上がっておりましたば

IMG_4117.jpg前日街中で奇声を上げて販促イベントしてました

IMG_4122.jpgサンコープスタジアム周りはTV局にコスプレサポーターがいて大盛り上がり

IMG_4124.jpg一番手前でアップしてるのが本田と香川ですね。出てきた瞬間大興奮!ザッケローニ監督は結構忙しなく動いてて遠目でもなんでかすぐわかったw

IMG_4131.jpg席は完全アウェー席。この試合ジャッジが意味不明すぎて物凄いブーイングで少し怖かったですねー^^;本場のフーリガンとかに混じったらホント怖そう(汗)

IMG_4140.jpgこれ得点はいるんじゃね!?って予感して連射してたらホントに入った瞬間@@あの後のPKもレッドカードも意味不明過ぎるし痛すぎた。前半確かに押し込まれたけど勝ってもいい試合だったよね~


んでもってまたしてもGCに戻り翌日トンボ返りでブリスベン空港から一路ニューカレドニアへテイクオフ→
一か月ぶりのGCはやはり寒くはよう天国に行きたいわ~なんて思って天気調べたらニューカレも”冬”だとか;;

IMG_4176.jpgあいかわらずのサーファーズ。

IMG_4185.jpgブリスベン空港で一服中。空が何とも言えない色で綺麗でした、なんだろね夕日なんだけど赤紫というかなんというか

友人U君と一か月後の再会を約束し夢の国ニューカレドニアへ、よくどこの国がよかった?とか聞かれるけどOGは陽気で親切な奴多かったけど物価で死亡・・・物価のせいでランキング上位いかないこともあるんだな~と知りました。後は現地に親しい人がいるとかそうゆうのでも次回の渡航に影響することもありますね。実際バリも嫌いな面もあるけど気候と物価と人で上位だったから来たわけでもあるしねトータルでって事ですなv

ブログ追いついてないですが最後のニューカレ編は帰国後に執筆となります、三か月ちょい今回はほんとあっというまで前回は帰国が楽しみだったんだけど今回はあんまり日本が恋しくない・・・日本食もそれほど欲してないしこのままインドにでも行きたい所なんだけどそこはまぁ次回夏以降にお預けですね~

色々物を紛失し盗まれ壊れ補充&病院通い等しないといけない用事もあるけどそんなもんはすぐ終わる用事・・また日本でニート生活が続くのが怖いすw最後の海外生活満喫しに出かけてきまっす!!

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ウルルとさらら 

先日夕刻発の船便でイルデパンと言われる離島からヌメアのYHAに戻ってきました。
1週間テント泊だった関係で昨晩は疲れもたまっていた所に40~50度のラム酒をご馳走になり泥のように眠りこけ先程起床Zzz
明日天国に一番近い島ウベアに向かう予定ですが飛行機だと片道8000円との事で片道だけ船便にするか検討中・・船だと24時間かかるらしい(だけど値段は半額の4000円程)

AUS記事最後のウルルカタジュタですが初日はキンキャニ観光で2日目はとうとう世界一の一枚岩のウルル!登山が可能なんだけど本来はアボリジニの聖地な訳で登るものじゃないんですね。ダメだって言っても聞かない馬鹿がいて死者も出ちゃうもんだから仕方なく鎖繋げて登山出来るようにしてるんですな、ウルル着く前にアボリジニの文化センターに寄るんだけどそこの見学すると余計に登る気が失せる。。まぁ元々登らず周りをハイキングする気だったんでNPです^^

それにしてもアリススプリングスから急激にアボリジニの人口が増える。アボリジニの土地をイギリスがいい言葉で言えば開拓、まぁ普通に侵略なんだけどそれはそれは酷い扱いしてた過去があるみたいですね。全く知らなかったんだけどAUSは先進国で貧富の差もさほど無く豊かな国のイメージだったんですね。ここに来てから印象がかわりましたね、迫害なのか差別なのか分からないけどアボリジニの人達は観光業に携わってる人は別としてかなり貧しい生活を送ってるように見えました。昼間から街中や道でひたすらボーっとしてたり談笑してるだけ・・仕事してないならば収入も無い訳で風呂も入ってる様子がなかったです。単独で夜キャラバンパークではないそこいらで野宿するのは危険だと聞きました。(金銭目当てで襲われる可能性もあるらしく)写真を撮られる事を忌み嫌いシャッター押した人はデータの消去させられてました。顔立ちはアフリカやオセアニアの人とはまた違う黒さと濃さで独特、髪は所々黒毛に白が混ざった髪の毛でしたね。写真は1枚も撮影しませんでした

まぁ小話はこの程度でウルルハイキングゥ~↓

IMG_3865.jpgウルルは聖地なので外周歩く時も写真撮影がOKの所とNGな所があります。この角度は良くてあの角度は駄目とかどうゆう基準なのかね^^;

IMG_3896.jpg所々林の中を歩く

IMG_3917.jpgこれは自分の中のベストショット。飛行機雲とのコラボでござい。AUSはとにかく紫外線が強いけど天気が内陸はとても良く空が広く見えるので夜になれば天然のプラテタリウムなんですね、ミルキーウェイも見れるし流れ星もいともたやすく見れます。夜流れ星が見えるのは宇宙の塵や彗星が地球の大気にぶつかった時に出来る現象だけどAUSでは昼間にも似たような物が見える(気がする)なもんでこれは昼の流れ星なのかもしれない・・あくまで持論w

IMG_3926.jpg三脚忘れて小岩使ってダッシュで自画撮り(笑)何往復もしましたわ

IMG_3931.jpg一周ゆっくり歩いて3時間程でフィニッシュ!!登山する場合は写真の真ん中が登山道で途中から急勾配なので鎖が設置されてます。2時間程で往復行けるそうな、強風で煽られて落下死する人いるみたいでツアー参加時には海外旅行保険加入の確認されます。でも自分は登らなかったから関係ないんだけどね

IMG_3945.jpgサンセットポイントにて。ウルルは日本の富士山と似てる気するね、登るよりも遠くから見る方が素晴らしいとか言われない??他のツアー会社はワインや軽食取りながら夕焼け楽しんでますた。ちなみにウルルが今現在地表から出てる部分はこの岩全体の3分の1位だけらしいです4分の1だっけかな・・


前日同様野宿泊 明けて早朝から日の出ウルルに向かう。朝食時サンドウィッチ弁当各自作るんだけどみんなの洗い物やってたら肉が無くなっててベジサンドしかつくれね~!!

IMG_4003.jpgなかなかの日の出。前日に夕焼けみてるからか感動はそこそこといったところか

んでもって最後のカタジュタ観光。風の谷と呼ばれる場所だけどあの「風の谷のナウシカ」とは名前がたまたま一緒なだけで関わりはないらしいです。形作られた理由はキンキャニ等と同じみたいだけどそれがうまい事渓谷を形作ってるんですね。ウルルは強風の日カタジュタは猛暑の日は観光不可になるみたいです。理由は落下死と40度の熱風が吹きすさぶらしいからだとか、40度って死んじゃうでしょw

IMG_4108.jpgスタートしてから20分程歩くと二手にわかれるポイント

IMG_4041.jpg谷散策も2時間~3時間でまわれる。

IMG_4080.jpgこの谷のベストポイントにて。結構な上り坂なもんで汗かくんだけど谷の風が凄まじく汗引くと寒い位。日陰は涼しいけど日向は暑いからね~体温調節が難しい国ですわほんと

IMG_4113.jpg帰路途中最後の一服休憩で記念撮影。自分左手がイケメンデンマーク男性。右手が起こしに来てくれた超親切ガイドさん(イビキ凄いっす(笑))ホント普通なら時間遅れたら置いてかれるからね、助かりましたよ^^;ここにくるのはどうやっても結構な額飛ぶんだけど来て良かったし色んな人と知り合えて話も出来るからツアー自体が楽しくて最高でした。個人でいくのもいいけど見所があちこちあるし食事や寝床の問題もあるし効率よく周ってくれるんでツアーもいいんじゃないですかね^^

IMG_4115.jpgアリスのバッパー戻ってチェックイン手続き待ちしてたら非常ベルが鳴り響く!!「全員避難してー!!」と猫も客もスタッフも全員屋外退避してたら間もなく消防車登場、理由は警報機の故障とか(笑)

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世界の中心で野糞をたれる 

只今ニューカレドニアの首都ヌメアに滞在中。
明日早朝にイルデパンという離島にキャンプ用品&食糧満載で旅立つので本日が更新チャンスの最後の夜な訳ですZzz一応一週間で本島戻りすぐさま天国に一番近い島と言われる離島にまた出るつもりなので暫く更新出来ないかと思われます。

先延ばしにしてたウルル&カタジュタ&キングスキャニオンですが頑張って執筆執筆Zzz

シドニーから空路にてアリススプリングスといわれる街までまずは飛ぶ。
行き方としてはアリススプリングスからウルルまでは100㌔あるのでアリスまで空路でそこからツアー申し込みで車で行くか直でウルルに飛ぶかの二択。
エアーズロックリゾートと言われるウルル等の観光地近くに唯一の宿泊施設集合地帯がありその近くに近年空港が出来たようです。直で飛ぶも良し(そんかし値段はりまっせ)アリスからのアウトバックを楽しみつつ行くも良しです。

二泊三日の野宿ツアーにすでに申し込んでいたのでアリスのバッパーからスタートだったんけど見事に寝坊しあやうく置いてけぼりなる所・・ガイド兼ドライバーが部屋まで起こしに来てくれなんとか無事参加。
このツアー参加出来なかったらブリスベン行のフライトが確定していたので何もかもが無駄になる所だった訳で久々マジ焦り!!

他の参加者の視線が怖いので最後部座席確保でコソコソしてると黄金に輝く朝雲が後ろから迫ってくる@@

IMG_3783.jpg車の枠入らんように何枚も連射

IMG_3794.jpgこんな綺麗な日の出はそうそうないで~


んでもって途中にあるガソスタ&喫茶&プチ動物園で休憩。昔はアリスからしかウルルには行けなかったもんでここに立ち寄るお客さんも激減中だとか・・ラクダ引きのおっちゃんは日本人でビックリした(笑)どうみても現地人だった訳で・・

IMG_3801.jpg絵になるわんころ

IMG_3803.jpg目茶苦茶キマッテルお兄さんがふいにペラペラの日本語話すもんだからビックリした(笑)まさかこんな所に日本人がいるとはw

IMG_3805.jpgエミューもいっぱいいました。野生のエミューは遠くからしか見たことないからタダだし暫く観察@@耳の裏が虹色でなんだかド汚かった。

IMG_3811.jpg途中夜の暖をとる為の薪をみんなで拾う。


んでもって初日は世界の中心で愛を叫ぶでも登場したキングスキャニオン観光。
セカチューはドラマはよく見た記憶あるけどここに何しに来たんだっけ?
昔の死んじゃった恋人の遺灰撒きに来たんだっけか@@?
というよりもなんでここが世界の中心なのかよくわからん・・
世界地図みりゃ分かるけど日本発行の地図は日本が中心だしここにある地図はフランスが中心だし誰が決めたのか世界の中心(で愛を叫ぶ)
ここも例によって何億だか何千だかとにかく長い年月風雨にさらされて抉られた土地のようです。ガイドさん英語だし細かくはわからん=w=;
最初だけ急なトレッキングを数十分こなし後はハイキングしつつ見学。
途中みんなで山びこ遊びで並んで叫んだり写真撮影。
ここにはなんでか凄い来たかったんだけど何を「叫ぶ」かとか決めてないし景色いい所でたらとりあえず「ナァ~~~!!」って叫んで大地の雄大さを味わいつつ遊んでました。ついでにお腹牛乳飲みすぎてピーゴロだったので野糞も・・・世界の中心でノグソをたれるのは開放的かと思いきや観光客にばれないか!?とヒヤヒヤもんでした・・



写真ポイントで自分撮りってツアーだと「私も私も!!」ってなるから待ってるとキリないしなんだか恥ずかしくて本気で変顔出来ないよね^^;なもんで普通のばっかっす・・
もはや説明は不要のキングスキャニオン!!(手抜きではないです^^)

IMG_3825.jpgん~恥ずかしがってますね~弾けきれてないです

IMG_3826.jpg綺麗やね~!

IMG_3831.jpgんま~綺麗だこと!!

IMG_3855.jpgなんて綺麗なんざんしょ!!!

宿泊場所はツアー会社私有地になっているキャンプ場の一画。
みんなで拾った薪で暖をとり共同作業で食事の準備をする。
みんなで協力して作業分担で数日共に過ごすのでグループで参加してる人も一人で来てる人もみんな仲良くなれます。同じ人種で固まってる人もいるけどこうゆう時だからこそ国際交流するべきなんじゃないかなと思い、自分は決してゲイではないがチャンスとあらばデンマーク人のイケメン男性に近づいてました。狙ってたドイツ人女性はガードが固くジャブ打つのすら躊躇で打たずして敗戦決定。

野宿で平気なのかなー?なんて思ってたけど余裕ですね、冬場で助かったかもしれん、冬は朝晩確かに冷えるけど夏はハエと蚊が凄まじくて寝れないんじゃないかな。ミルドゥラは冬にも関わらずハエ凄まじかったんでwAUSの自然観光は冬のシーズンがオススメかもしれんです。ちなみに下の写真二枚は二日目の夜です

IMG_3979.jpgやたらと重い三脚が脚光を浴びた瞬間。

IMG_3980.jpg寝る前はこんな感じ。


写真が膨大でこの後のウルル&カタジュタまで載せるとスンゴイ長記事なるんで今回は二分割!というのは建前で本日離島シュノーケリング祭りでクタクタ&明日早朝5時起きなんで後編は一週間後位にhh

フランス人って個人差激しいけどいい奴多いかも!アジア人一人もいないから珍しがられてるのかな@@?どこの国いっても津波以降観光客減ってるみたいですね・・日本人帰ってきたまへ→

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妥協はよろしくないようです 

AUS入国して早一か月が経ちました。
大陸半周を終えてGCに戻ってきましたが近々ニューカレドニアに飛びます。

北東部のクイーンズランド州。
南東部のニューサウスウェールズ州。
北部及び内陸のノーザンテリトリー。
回ったのは僅か3州だったけど自然大国オーストラリアで面白かったです。
物価の高さはかなり酷いですけどね(汗)

今この国はバブル景気で年々土地代も物価も上がってるらしくバックパッカーには金銭的にかなり厳しい国です。
安く済ませるコツは

キャラバンパーク利用(キャンプ場)かバッパー(GH)を利用
バッパーにはキッチンがほぼあるので自炊
コールス&ウールワースという二大巨塔のスーパーが全国展開してるのでそこのオリジナル商品を買う。
煙草は持ち込むか紙巻き煙草ですませる。
二人以上での行動ならレンタカー。
Kマートという大型の生活用品店でアウトドア用品も揃えられますしテントなんかは20ドルちょいで買えます。

憧れていた見渡す限り地平線の荒野をバイクでひた走る
世界最古の鍾乳洞ジェノランケーブの見学

AUSでのいくつかの目標が達成出来ませんでした。
日程的金銭的な理由だったけどそれでもウルル&カタジュタにも行けたし各都市近郊の自然遺産も一通り見れたしある程度は満足できましたね。それでもすごい額のお金が飛んでいったんで十分なのかなと^^;

恐れていた人種差別は思っていた程は無かったです。
逆に親切な人が多くジャパレスで勤務経験のある現地人やワーホリで過去に訪日した事がある人が結構いて道聞けば車で連れて行ってくれた方も何人もいました。ただ先進国だからなのかこちらから声掛けしないと人との触れ合いはあまりないです。中年世代の人は露骨に嫌な顔する人もたまにいましたね。日本と同じで田舎の方が親切な人は多かった印象。

多いと思っていたワーホリ人口は日本だけでなく韓国、フランス、カナダ、ドイツと多種多様で非常に多いです。
自分の経験で言うとワーホリでAUS来るのは止めた方がいいと思う。個人の意識の問題だと思うけど観光ツアーで一緒だった若いグループや街中で見かけた日本人に友人の話を聞く限りハングリー感はないですね。一人で黙々とストイックにやってる方もいると思うので一概にはいえませんが自分が見た限り遊びに来てる風にしか見えない。あの雰囲気が妬み嫉みに繋がってる所も否めませんがどうせいくなら物価の安い日本人の固まりづらい国を勧めます。(って何様だって話だけどね)エージェント通して来るのはアホです。何から何まで世話してくれるが30万とか酷い費用かかるのでぼったくりもいい所です。


この機会に言っちゃいますとこのブログは執筆者は自分(ブヒ)なのは言うまでもありませんがこれから出会う人、人種は多様でも日本語記述なのであくまで日本人向けとなります。旅をスタートして8か月、今まで現地在住の方、同じバックパッカーの方、短期旅行者、お仕事で来られてる方等様々な人に出会いフェイスブックやブログの交換をしています。それに加えて日本の友人知人、ネトゲで付き合いのある方、ばれたくなかった身内、直で会った事は無くともこのしょうもないブログにいきつき見てくれてる方もいると思います。自分は記事を書くのに誰かに遠慮したり媚びたりしがらみがあってはいかんと思うのです。ハイ

自分が感じた各国の空気、見聞きした事、食や文化、人との触れ合い、旅で感じた全ての事柄を記事にするのは無理があるけど嘘書いてもしょうがないので正直に書きます。良い事も悪い事も全て書きます。大体どの国も良い事ばかりなはずがないでしょう、そこは自分の主観で書きます。だってこれは僕の旅ブログですから。人によっては見当違いもいい所!っていうかもしれんけど僕の価値観で書くから同じ所いっても感じ方は人それぞれなので参考にはならないかもしれないです。

いちいち書かなくてもいいんだけど日本で違法とされているマリファナもたまに吸ってます。合法の国でですよ。ストリップバーも行きました。タイでは女の子とも遊びました。銃が撃てるのと同じ事だと思ってます。タトゥーもヘンプのエクステもアクセも髭モジャもメコン河やインド洋での野糞も、なんもかんも日本社会にいたら出来ないであろう様々なやりたかった事やってます。違法行為はしてません(多分)。身内に迷惑もかかるし日本の恥にはなりたくないのでノ話し逸れましたがそのせいで不快に感じる方もいるかもしれませんがそれが自分です。自己満かもしれないけど自分の為に始めたブログだし遠慮なく書いていく所存でございます。ハイ

文才なんて無いので文と写真の構成や読み易さや面白みに自信は全く無いし誤字多く間違い等があると思いますがそこはゆるしてくだせーw

ブログ上はまだシドニーなのですが出国が近いのでこの国の総評を今回は書いてみますた。
書き始めたら熱くなって止まらなくなってしまった(笑)

さてシドニーですがこの都市から西へ一時間程の所にブルーマウンテンといわれる山々があるのでツアーで行ってみました。通常カトゥーンバという街を拠点に観光なのですがシドニーからもさほど遠くない為シドニーからもいくつかツアーが出てます。まずはカトゥーンバ東隣にあるルーラ近郊から回る

IMG_3623.jpgゴベッツリーブからの眺めだと思うw上手い具合にこんな写真撮れるよ~^^と大はしゃぎのガイドさん。この人60近いと思うけどすんごいパワフルでとにかく明るく元気。天職ってやつですかね

IMG_3634.jpg同じくゴベッツリーブから

IMG_3643.jpgルーラで各自自由行動で昼食。AUSはミートパイがとにかくよくあるけど食べ辛くて仕方ない。ぶっかけ飯も無いし肉やチキンを頼むとチップスが必ずセットになります。ライスじゃないんですね、あんな濃い味食べてご飯欲しくならないのかね・・機内食でビニールに入ったパイが一個だけ出てきた時は笑っちゃいました(笑)手抜き過ぎだろ!

IMG_3661.jpgここも有名なんだけどシーニックワールドからみたスリーシスターズです。この三つの奇岩の名前の由来はアボリジニの伝説かららしいけどイチイチ書きませんw

IMG_3652.jpgシアタールーム独占で遊ぶブヒ。このシーニックワールドは元々炭鉱だったんですね、谷にある当時使っていたトロッコ等を改良しケーブルカーも通して観光地に仕上げた訳です。ツアー代金とは別途だったし見たかったスリーシスターズにジャミソンバレー(広大な樹海)はここでも見れるので一人参加せず頂上駅でフラフラ、シアター無料なのでボケボケみてますた

IMG_3735.jpgそして帰りはフェリーでシドニーの港サーキュラーキー&ロックスへ向かう。ハーバーブリッジ等のいくつもの橋を潜って夜のオペラハウスも見えました。AUSはライティングのセンスがいいんですかね。夜は夜で別の顔を出してくれます

IMG_3759.jpgロックス付近は光のショーもやってました。イベントなのか常時なのかは不明だけど綺麗

IMG_3763.jpg同じくロックスのハーバーサイド

このツアーはガイドさんは凄いいい人だったんだけどね、妥協して参加したツアーだったしいまいちおもろくなかったですねtt本来は世界最古の鍾乳洞を目茶苦茶見たかったんですよね、3億4千年前の洞窟ですよ!ちなみに世界第2位はアメリカのニューメキシコ州にあるカールスバッド洞窟、こちらは9千年前のようです。時間が無くタイミングの問題もあって泣く泣く諦め、シドニー観光来た方は是非見に行ってみて下さい、きっと素晴らしいんだろうなぁ;;急いでいたのには理由があってシドニーからアリススプリングスへのフライトが迫っていたからなんですね~、ハイライトになるエアーズロック観光ですね。というわけで次なる町はアリススプリングスとなりますですぅ

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大都市シドニーでございます 

ただいまAUS第三の都市ブリスベンに滞在中。
目的はアジア三次予選のAUS 対 日本 の観戦でございます。
一か月ぶりのクイーンズランド州だけど案外寒いのと気候が変わりやすく雨が降ったりやんだりです、観戦時には晴れていてほしいな~
後数時間でキックオフだけんども久々生フル代表でドキドキワクワクでございます><


ミルドゥラの次なる町は日本人にとっては最も有名であろうシドニー。
メルボルンとシドニーが同じ規模で二つの中間地点にあるのがキャンベラですね。
一応首都はキャンベラだけど見所もさしてないのでスルー。
ミルドゥラのインフォメーションでバスと電車のチケット購入で早朝3時半出発。
AUSはVライン カントリーリンク グレイハウンド が有名なんですがグレイ~はやたら高かったのでカントリ~で購入(91ドル)
出発時間を勘違いしあやうく乗り遅れる所だったけど赤信号で止まったバスを発見猛ダッシュで追いかけ無事乗車(久々本気走り)

AUSは店舗もなんもかんも早く閉まるのですがそこは大都市シドニー。
キングスクロスエリアで無事バッパーにチェックインし翌日から市内観光。
キンクロといわれるこのエリアは南半球最大の歓楽街だなんていうけどシャブ中のお姉さんがフラフラ歩いててストリップバーとクラブが複数あるだけで危険な香りも無しに普通の安宿街といった所。
マリファナは個人で嗜む分には合法なので結構そこらでやってるけど何の問題も無しですね。
誰とでも仲良くなれちゃうしナチュラルだしピースフルな物だけどイスラム圏でもない日本でモロ違法なのが良くわかんないですね。社会がダルダルで成り立たなくなるからなのかな~と個人的見解

IMG_3514.jpg市中心地にあるタウンホール(市役所として使用)となりにあるセントアンドリュース大聖堂は偶然高校か大学の行事で使われていて見れませんでした。

IMG_3549.jpg目抜き通り&歩行者天国になっているピットストリートにある1891年から続くストランドアーケード。

IMG_3528.jpg二階から撮影

IMG_3530.jpg
ここは三階かな

IMG_3542.jpg大人の嗜好品に煙草用品の専門店ですね。インドネシアのガラム煙草に完全に洗脳されてて普通のたばこがまずいのなんのって、マネークリップ購入20ドル也

IMG_3535.jpgお洒落な帽子専門店発見、昔自分は頭デカいし顔でかいしで帽子コンプレックスだったんですね。薄々気づいてたけど案外好きなのかもしれん。中国いるときチベタンハットも欲しかったしAUSきてから麦藁帽子にアボリジニが持ってる皮のウエスタンハットとか凄く格好良くて大好きです。荷物なるから買えないし日本じゃ被れないんだけどね・・


IMG_3563.jpgセントメリーズ大聖堂の外観。1821年着工で完全に完成したのは近年ですが歴史ある教会。内部撮影はNGでしたが聖堂内にはキリストが磔にされる前後やキリストの遺体を引き取ったとされるアリマタヤのヨセフ等も含む絵画が複数展示でステンドグラスでは旧約聖書の創世記に記されているアダムとイブや有名な禁断の果実(りんご)等が描かれていました。そこまで詳しくない自分でも過去に読んだ漫画や文庫に映画のおかげか「あ~なるほどね~」と多少は絵をみれば登場人物や流れが分かるもんですね。
メルボルンで教会の何とも言えぬ素晴らしさと美しさにはまってしまい以後教会巡りは続きそうです^^

IMG_3565.jpg
入口で美少女いて絵になったので撮影も照れて顔隠され不発。

IMG_3615.jpgこっちは夜のフィリップ公園からみたメリーズ大聖堂。綺麗~@@

IMG_3572.jpg市北部にある犯罪博物館、といっても警察の博物館でもあります。怖いもの見たさもあるのか結構こうゆう所僕好きです。


そのまま有名なオペラハウスとハーバーブリッジの写真が撮れるミセスマックォリーズポイントに向かう。
ロイヤルボタニックガーデン&ドメインという広大な公園の北の端がポイント。
徒歩でいけるかなーなんて余裕かましてたら案外距離があって迷うわで焦る焦る(汗)ギリギリ夕暮れ時には間に合い激写しまくり

IMG_3578.jpgここはまだドメイン側の公園

IMG_3581.jpgサボテン祭りのエリアなんかもあります

IMG_3577.jpg
可愛らしい案山子も

IMG_3589.jpg団体バスでのツアーは時間的にずれているのか人はまばら、ランニングしてる人もいたりのんびりするにはいい場所ですね。



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