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ケツ壊れるの巻 

ルアンパパーンまで寝台バスで移動後安宿探しするもまたしてもFULLばかりの値段が高すぎるという状態にh地球の歩き方の情報って結構古くて今までも何度も宿が潰れてたり値段記載が間違ってたりってのが多くてあんまり信用できないですねあの本は・・シングル10ドルの宿で何とか納得させて疲れてたしそのままチェックインZzz

ルアンパパーンは街中にアホほど仏教寺院があるのでお坊さんの数もかなり多い所で早朝の托鉢風景なんかが結構人気らしいけど私はズボラでめんどくさがりの為そんな時間に起きる筈も無く・・普通に夕方寺院見物しましたその際寺院の敷地内はいった途端野良犬に囲まれ襲われるという軽くショッキングな出来事もありまして・カメラバックで応戦しつつ悲鳴あげるとお坊さん達が助けてくれたhhまじで怖かった・・後は市中心部で毎晩開かれるナイトマーケットに赤十字が運営してるローカルサウナなんぞも体験しつつそれなりに楽しめましたねー。サウナは箱が二個あって男サウナと女サウナが隣り合ってあって出るとそこは共有スペースで地元の人達の憩いの場になっててかなり居心地よかったです。歩き方にものってるけど安いし(1万キップ)オススメかな。ナイトマーケットはラオス自体がそうなのか分からないけど織物が名産品らしくてスカーフだとかミサンガ(これはどこでもあるわなw)やら布製品が多くあって日本人のツアー客で年配の人が結構喜んで物色してました。オジジ&オババさん達もがんばってますな^^

IMG_1132.jpg犬に襲われた直後の寺院内にて。

IMG_1138.jpg結構規模大きくてビックリのマーケット。大量にミサンガを購入!

IMG_1144.jpg好物のフルーツシェイク屋が一杯あって最高っす^^

IMG_1145.jpgフライドヌードルにラオス名物串焼き。豆腐の串焼きがまじでうまい!ピリ辛タレをつけてビール飲むと馬鹿ウマ><

2日ほどの滞在で目的のスピードボートの予約をして一気に国境の街フエサーイまで行く事に。通常スローボートだと2日間かかるっぽいんだけどスピード~だと僅か6時間で到着。船着場に7時着、8時出発なのに中年太りのカナダ人のおっさんと俺だけしかいなくて話し聞いたら「8人なんないと出発しないからまっとけや^^」とスタッフに言われ結局9時発・・どんな船かと見てみたら座るスペースが一人縦横50~60cmしかない、足限界まで折りたたんで体育座りする感じで乗った瞬間やばい予感が・・・1時間経過・・二時間経過・・・もう無理><三時間目で中間地点の街で降りたカナダ人の親父はマジ切れしてたwwwそこからは徐々に乗客も少なくなってきて景色みる余裕も出てきて楽しめましたなぁ~。メコン河の恩恵を受けて生活してる地元民の姿が見える@@洗濯してる人、川遊びしてる子供、漁をしてる親父、水浴びしてる水牛やら鳥の群れ、360度広がる大自然、料金はちょっと高めだったしケツと膝がおかしくなったけどやってみて正解でした^余裕ある人にはスローボートでのクルーズがいいと思いますw

IMG_1153.jpgライフジャケットとヘルメット着用での乗船。とにかくかっとばすからケツが終わるZzz死者もでるルートらしいw

IMG_1167.jpgこれぞラオス!といった風景がビシバシ視界に入ってきますぜb
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ビエンチャン観光 

ドンデット島が最高過ぎるんだけど自分も目の検査があるし長くはいれずしぶしぶ次なる街のビエンチャンに移動。ここにいつかまた来るにはまたあの糞イミグレを越えるかラオスから南下するしかないから遠い将来になりそうね・・ビエンチャンまでバスで移動。途中パクセーで5時間ほど乗り換えの為待つ事に、時間が余ったので散策しつつ食事休憩。その後ビエンチャン着いて宿探しするもどこも高いしFULLばかり・・安い部屋で一人6,5ドルのRDGHでお世話なる事に。チャリかりて市内観光もなんだかぱっとしないラオス観光。う~ん・・すれてきてるのかしら僕=w=;ラオスの良さは何も無い所がイイ!と良く聞くけど初っ端のドンデットで一番いい所味わちゃったからかなぁ・・

IMG_1079.jpgパクセーにいた突然変異!?の鶏。くちばしがミミズみたいになってて怖かった

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安飯屋のかわいこちゃん^^

こっからはビエンチャンね↓

IMG_1094.jpgパリの凱旋門を模して作られたらしいパトゥーサイって門。大した感動なし・・

IMG_1102.jpg紀元前307年から今に至るまで改築されているラオス有数の仏教寺院タートルアン。こちらも感動なく終了Zzz

IMG_1103.jpg同じくタートルアン

ここまでほぼ一緒に行動を共にしてきたスーとビエンチャンで別れる事になり感動あるかななんて思ってたけど以外にもアッサリとお別れ。彼等はビエンチャンからすぐの国境からバンコクを目指しミャンマー行きのビザ申請で急ぐという方向へ。ブヒはラオスのルアンパパーンからフエサーイ(北部国境の街)までのメコン川クルーズが目的だったわけでそこでのお別れと相成りました。河口以来の一人旅発動で気合入れなおしいざ次なる街ルアンパパーンへ!!

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この世の楽園発見@@ 

シェムリアップから一気にラオスに入国!タケオGHでドンデット島という島が国境越えてすぐの所にありオススメだときいたので急遽寄ってみる事に。すると出ましたイミグレでの賄賂要求・・カンボジサイドは「レシートあんなら払うぜ」と言うとなんなくタダでクリア^^しかしこっからがうざすぎた!ラオス側に入ると払わなきゃスタンプ押さないの一点張り。レシート寄こせと言うも何だか分からん時間外手数料として~のような文句が書かれた用紙を誇らしげに出す係員。そこには時間が詳しく記載されてないし大体今まだ夕方の5時だろうが!!「お前のサインとやってる時間を書いてくれたら払う!」と言うとそれはできんからまぁ払うか大人しくカンボジ戻れや。とごまかす糞イミグレ係員・・明らかに単なる賄賂(こずかいほしいだけ)しまいにはデット島まで乗せてくれるはずのツアーバスのガイドが置いてくぞアピール。大体国境越えのツアーバスの奴は非合法の金(それぞれイミグレでの賄賂+自分のマージン)をバス乗車時に客からむしり取り客はバスを降りずになんなくスルー(イミグレ係員は乗客の顔さえ確認しないまま越境可)という構図が出来ていて欧米人はアホだからまんまと騙されて払っちゃってるんですね。

旅でてからの自分は普段そこまでケチケチしないしツアー代が高いからやりたかった事をやらずにスルーとかはしないんだけどこの時ばかりは無性に腹が立ち、たかだか2ドルだけど金額の問題じゃなくてタダで通れるはずの国境でスタンプを餌に賄賂要求って人間が腐ってるだろ・・飯や衣料に交通費でのボッタは許せるとして(許せんが)スタンプないと不法入国なるしそこは最低限やってくれなきゃ困る!結局サインしないのも公にだされたら首が飛ぶの分かっててなんだよね、あのカス本当死んでほしいわ。心底腹立ったのでボーダー上で野宿して翌日昼間に係員に突撃してやるか!と思うも自分一人ではない為仕方なく払う事に・・まじで悔しい。ラオスの係員は性根が腐ってるんで気をつけてください^^

話は戻ってドンデット!マジで最高ですこの島、周りは4000近くの島々があってそのうちの一つがドンデット島でGHやバーなんかもあるところなんだけど雰囲気が文章じゃ伝えきれないhhそこらへんにニワトリ+ヒヨコの群れ等のお決まり動物がワラワラいて猫なんかも超人懐っこい^^朝鶏の鳴き声で目が覚め外出ればネコが気持ちよさそうに日向ぼっこ、見渡す限りの畑に水牛がいて現地の子供がそこら辺で裸足ではしゃいでる。午後には鳥の鳴き声聞きながらゆっくりとハンモックに揺られて昼寝Zzz夜には満天の星空が♪時間さえあればいくらでも過ごせそうな島。それがドンデット島!

IMG_0925.jpg入島直前の対岸からの夕焼け

IMG_0930.jpg朝コテージ出るとネコニャンと鶏親子が!かわゆす~><

IMG_1074.jpgMRSANSET,GHまじでいい所だった。

IMG_0943.jpg朝食時またもやネコニャン><

IMG_0945.jpg途中途中知り合った人達の爽やかな談笑風景^^

IMG_0950.jpgチャリをかりて隣り島のドンコン島へ

IMG_0965.jpg名前忘れた・・メコンの支流です。

IMG_1071.jpg釣りに出かけるも藻しかつれず・・居合わせた他の観光客とガイドに話し聞くと「今の時期は水量すくないからそんなんじゃ釣れないよ・・」との話し。コイツつれないの分かってて連れて来やがったペテン師ガイドw

IMG_1027.jpgメコン川のこのポイントには淡水イルカがいるだそうで見学いくもいたけど遠すぎて写真撮れねえw帰りの船上からの夕焼け。まじで綺麗過ぎるT-T

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